Bottle Was Dusty But The Liquor Was Clean

暑い。。海行きたい。。

昨日7/16(日)の六本木 VARIT でのライブは無事に終了いたしました。
ここは渋谷の 7th Floor の系列店になるのですが、よりライブハウス的なハコでございました。
こういうステージだとやっぱり立ってやるのが映えます。

ちなみにこの場所は少し前まではクラブだった筈で、数回行ったこともあったのですが、記憶ではもう少し広いフロアだった気がする。ステージやらPAシステムやら控え室やらで、やっぱりスペース喰うようですね。

写真 2017-07-16 14 20 50

<Setlist (7/16 @ 六本木 VARIT)>
1. On Your Doorway
2. Through The Night Softly
3. Stop Bugging Me
4. You Said The Black Sky
5. Feel Run-Down Blues

当日から2曲ほど SoundCloud に上げておりますので、よろしければご一聴ください。Sound のページも更新しております。
今回は Key のマティスが不在だったため、少しアレンジを変えてやっております。
こうやってやると明らかなのですが、You Said The Black Sky という曲は Brown-Eyed Woman なのです。もしくは Flake でもあります。意図した訳でもないのですが、そうなってしまった。両曲ともに大好きなものですから。そういうこともあって、けっこうお気に入りの曲ではあるものの、フリー配信以外のコンテンツにするのはちょっと腰が引けてしまう曲でもあります。笑
もう一つは、わりと久しぶりにやったような気もする Feel Run-Down Blues をお届け。

『You Said The Black Sky』
Music and Lyrics by Hidemasa Takayama
Arranged by The Ragtime Willie

『Feel Run-Down Blues』
Music and Lyrics by Hidemasa Takayama
Arranged by The Ragtime Willie

さて、次回のライブも決まっておりまして、8/19(土)に三軒茶屋の Grapefruit Moon さんでやらせて頂く予定です。
また近くなったら改めてお知らせ致しますが、次回はフルメンバーでやりますので、是非是非お越しください。

8.19昼シャクルトン

高山

Black Mountain Rag

フラットピッキングの名手、Doc Watson が自ら教える Black Mountain Rag の奏法。
本人が「ゆっくり弾くと難しいよ〜」とか言っているのがなんか面白い。
しかし、こうやってゆっくりやっているのを聞いてみると、リズムはフラットではなくて、ちゃんとハネているのだと改めて気付かされますね。

さて、これまでにもふんわりとお知らせしておりましたが、7/16(日)に約2ヶ月ぶりにライブをやります。
今回は珍しく昼ライブで、場所も六本木と個人的にも初めての経験ですね。

The Ragtime Willie の出番は 3 バンド目、14:00頃〜の予定です。

◆2017/7/16(日) “ROPPONGI VARIT. day time showcase!” at 六本木VARIT
 http://www.r-varit.net
 Open/12:00 Start/12:30
 Charge/前売り¥2,000 当日¥2,500 + Drink
  阿部桃子 / ナギラアツシのワンダフルワールド / The Ragtime Willie

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日曜日ですが、お昼ということで時間帯的には来やすいかと思いますし、六本木観光がてらに是非足を運んで頂ければ、大変ありがたい限りです。
どうぞよろしくお願い致します。

高山

Together Again

歌いながら Pedal Steel Guitar を弾くような人は、このイギリスの Sarah Jory という人くらいしか、寡聞にして知らないのですが、他に誰かいますかね。
この楽器、ただ弾くだけでも超絶難しいので(少なくとも私には…)、歌まで入れようとする人はあんまりいない気がする。

ダニースミスプロジェクトの最後のレコーディングで使って以来だから、もう4年近く触ってないことになるのかなあ。。
Noontide, Twilight あたりで入れてみようかと考えているのですが、相当に練習せねばならん。。

高山

Halfway To Everywhere

というようなことを考えてしまった。

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こっそり Schedule のページに更新してありますが、7/16(日)に六本木VARITというお店で、お昼のイベントに出演させて貰う予定です。
また詳細がわかり次第改めて告知しますが、よろしければ六本木観光がてらの観覧などご検討ください。

みんな忙しいのでね、のんびりやって行きましょう。

高山

Uncle Pen

第39代米国大統領 Jimmy Carter に招かれてホワイトハウスで演奏する Bill Monroe & His Bluegrass Boys。
えらい貴重な映像な気がするが、大丈夫なのだろうか。。

この Chorus 部分で一つのマイクに集まってくる感じがたまらん。
Wayne Lewis が最後のオブリでギターをわざわざ Chorus マイクに向けて持ち上げるのが、無駄だがカッコいい笑。

アウトロー・カントリーの御大 Willie Nelson もホワイトハウスに招かれてやっていたが、それも確か Jimmy Carter だった気がする。
ちなみに Willie Nelson はその時、普通にホワイトハウス内でマリファナを吸い始め、出禁になったという逸話がある。そこらのロックミュージシャンよりもよっぽどロックな逸話である。

とまあ、ここまでは余談で、The Ragtime Willie の方ですが、
5/5のライブ以降、例のごとく HP の更新を怠っておりましたが、細々とやっております。
ちょこちょこ次のライブも決まりつつありますので、また詳細が決まり次第、告知したいと思います。

余談が主体になってしまった。。

高山

I’m Only Getting Started

5/5(金祝)、こどもの日に、おおよそ1年ぶりに下北沢の mona records さんでライブをやって参りました。
楽しかった。見に来てくれた方々、本当にありがとうございました。

<Setlist (5/5 @ 下北沢 mona records)>
1. On Your Doorway
2. You Said The Black Sky
3. Stop Bugging Me
4. Non Titled Song (to be defined)
5. Noontide, Twilight
6. Stranger In Your Town

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Sound のページには既に上がっておりますが、1曲ほど SoundCloud に上げておりますので、よければご視聴くださいませ。
よくよく考えるとこの曲をアップするのはデビューライブ以来だな。やっぱり毎ライブに1,2曲は上げたいものです。

『You Said The Black Sky』
Music and Lyrics by Hidemasa Takayama
Arranged by The Ragtime Willie

それにしても、The Kota Oe Band は本当に素晴らしかった。まだ若いのに、いい意味でのあのオジン臭さは、デビューした当時の The Black Crows なんかにも通ずるものがある気がする。
ライブ後の大江くんとの少々ディープな会話、とても為になりました。どうもありがとう。何となく自分の目指したい方向が少しだけ明確になった気がします。

しかし、このライブがあった為にGWは帰省できず、恒例の旅行も、甥の1歳の誕生日を祝うことも出来なかった。家族にはマジ申し訳ない。。
が、またその一方で、私という人間はこういうもんなのだ、という妙な思いが募って、肌がヒリヒリするような、焦燥感とも虚脱感とも取れそうな、不思議な、それでいてどこか懐かしいような、そんな感覚に包まれながら、このGWを過ごしたのでありました。本当にすいません。どこかで挽回します。

次回以降のライブも少しずつ決まりつつありますので、また追々告知していきたいと思います。
色々と課題も多いバンドですが、どうぞ暖かい目で見守ってくだされば幸いでございます。

高山

To Be Home Again

ちょこっと YouTube で検索を掛けるだけで、こんな映像が簡単に見れてしまうのだから、いい時代になったものですね。
The Carter Family と “Were You There” をやる Johnny Cash。この人の低音は本当にしびれる。

当然ながら、決してアメリカのどこぞの山に故郷がある訳ではないのだけど、何なのだろう、このホッと落ち着く感じ。
そういう音楽は世界共通なような気がすることもままあるのである。

高山

If I Were A Bell

自分のバンドのライブ録音やリハの録音は、必要に迫られる部分もあってわりとよく聞くのですが、それらを除いてしまうと、自主的に、一人で家にいる時や移動中などに、なんらかの音楽を聞くということをあまりしなくなって実は久しい。
曲がりなりにも音楽を演っている人間としては、良くはないのだろうなあ。
何故だろう、なんか疲れるんですよね。ただ聞くのにもパワーが要るというか。自分で演奏する側になっていなければ、こうはなっていなかったのだろうか。わかる人いますかね。

そんな中でも、最近ちょくちょく Miles Davis を聞いている。
なんだろう、昔は Jazz は全然受け付けなかったのだけど、今になって聞いていると、物凄くカッコよく感じるし、テンションも妙に高揚するのですが、それは Miles だからだろうか。

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自分でやってみたい音楽という訳ではないから、気負わずに聞けるという部分もあるかもしれない。
Jack Johnson みたいなサーフ・ミュージックが好きなのも、そういう一面があったりするし。

少々の決まり事と、Improvisation で曲が展開していく様は、実は私が最もやりたいことであったりする。
若い頃の Stones や、Grateful Dead みたいなロックバンドがやりたかったんだよなあ、本当は。
しかし、そういうのって、自分自身だけでなく、演者一人一人が、楽団全体としてのアンサンブルを取る中で、楽団の一部に収まっていくという感覚を掴んでいく、という練習や経験を、大量に積まなければとてもとてもやれたものではなく、何かの片手間で散発的に音楽活動をしているようでは、目指すべくもないのかもしれないなあ、と最近とみに感じるのである。
かれこれ20年近くもバンド活動をしてきて、未だに落ち着く場所が見つからないのであった。

そんなこんなで、目指すべき分相応な方向性というものを模索しつつ、またライブをやってみます。
GW 中、こどもの日なのですが、もしご都合よろしければ是非ご覧になられて、いろいろと苦言なり何なりを呈して頂ければ、有難い限りでございます。

5バンドが出演するイベントですが、どのアーティストさんも、古き善きとでも言うような、雰囲気のある音楽をやられている方々ばかりで、その手の今やクラシカルとも呼べそうなものが好きな人であれば、間違いなく楽しい時間を過ごせるだろうと思いますよ。
我々も、邪魔にならないよう、出来れば負けないよう、一生懸命やってみます。

The Ragtime Willie の出番は 3 バンド目で、20:00頃〜の予定です。

◆2017/5/5(金) “TIME TRAVEL” at 下北沢 mona records
 http://www.mona-records.com/
 Open/18:00 Start/18:30
 Charge/前売り¥2,000 当日¥2,300
  上村秀右 / ODD / The Ragtime Willie / The Classics / The Kota Oe band

ご愛顧いただければ、これ幸いでございます。
どうぞよろしくお願い致します。

高山

Last Man Standing

宣伝が遅くなりましたが、3/12(日)のライブでやった曲を一つ、SoundCloud に上げた2曲とは違うものを、YouTube に上げております。
よければ是非ご視聴くださいませ。

何気に一番お気に入りの曲です。
私の大好きなサザンロックのテイストで作った一曲。
歌も4番まであるし、Dr、Ba以外の各楽器のソロ回しもあるしで、少々長い曲なのですが、そういう、ゆったりとした時間の流れの中で、同じようなことを心いくまで楽しむような、そんなテイストが好きなのだと思う。

私のソロに入る時にテレキャスの音が妙に遠くなってしまっているのですが、Tube Driver を踏む時にボリュームペダルに足が当たってしまって音を小さくしてしまっております。動画で見て初めてわかりました。まあご愛嬌ということで。

この曲は、けっこう以前からやっているのですが、これまでに音源等をアップしたことはなかった気がする。
ガラッと雰囲気が変わる展開もあったり、そもそも長いということもあったりで、全体を通して上手くいかないことが多いのですね。
今回のこの演奏も、前述のこと以外にも、ちょこちょこ気になる部分はあるのですが、こうやってみんなが立って楽しそうに演奏している映像と一緒に聞いてみると、あまり細かいことは気にならなくなりました。

実際、南部の人達って小さいことは全く気にしなさそうなイメージがありますよね。良い意味で、そういう脳みそを持っていないというか。
一方で、あり余る時間のおかげか、プレイ自体は妙に上手い人達が多いように思う。

こういう一見ノリの良い感じのロックチューンでも、どこかゆったり、伸び伸び、レイドバックしながら、一方でキラリと光る上手さ、カッコよさも共存するような、そんなプレイがしたいなあ。

高山

Still Live

昨日は半年ぶりに下北沢の BREATH さんでライブをやって参りました。
風邪気味で微熱がある中だったのですが、気が付けば何ともなくなっておりました。
汗をかいたからかね。楽しかった。

<Setlist (3/12 @ 下北沢 BREATH)>
 1. Good Man’s Grain Field
 2. Just A Little Consolation
 3. Stop Bugging Me
 4. Noontide, Twilight
 5. Farewell In The Rain
 6. Feel Run-Down Blues

今年はちゃんとロックバンドらしく立ってやろうかと思い、そのようなビジュアルと相成っております。

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しかし、立ってギターを弾くのは10年ぶりくらいだったかもしれない。マジで弾けない。。笑
立ってやるのが普通だった頃は特に何とも思ってなかったのですがねえ。慣れが必要ですね。

久しぶりに SoundCloud にも昨日の録音の1部を上げました。
Sound のページからも聞けますが、この投稿にも貼っておきますので、よければご一聴ください。

『Stop Bugging Me』
Music and Lyrics by Saori Yahagi
Arranged by The Ragtime Willie

『Noontide, Twilight』
Music and Lyrics by Hidemasa Takayama
Arranged by The Ragtime Willie

どちらもアップするのは初めての新曲になりますね。
しかし、矢作さんはとてもいい歌を歌います。フロント任せたいなあ。その方が人気も出るかもしれない。

また、メンバー各位の協力を得て、バンドの facebook ページや twitter アカウントなどもここ数日のうちに開設されました。トップページの右下から各リンクに飛べますので、こちらもよろしければチェックしてみてくだされば幸いです。
なんだかいっぱしのアーティストらしくなって、身の丈を越えたような気恥ずかしさもありますが、とてもとても嬉しく思います。メンバー一同に感謝です。
定期的に書くことが出来るよう活動していきたいな。

さて、こっそり Schedule のページも更新してありますが、5/5(金・祝)に今度は下北沢の mona records さんでライブをやらせて頂く予定です。
また詳細が決まり次第、改めてお知らせ致します。

諸々、頑張っていきますので、どうぞご愛顧頂きたく、お願い申し上げます。

高山