Reminds Me Of Childhood Memories

大山千枚田へ行って、ついでに房総半島をぐるりとして参りました。
珍しくメンバー全員でね。
梅雨だけど、晴れてよかったなあ。

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懐かしい気分になります。
何もかもが楽しくて仕方なかった頃、あの頃は本当に何もかもが楽しくて仕方なかった。

あともう少しで、1stアルバムがお披露目できる筈です。
あともう少し、お待ちください。

高山

Peninsula

三浦半島は初声町三戸あたり。
この辺は昭和以降に整備された農地らしく、文字通り非常に整然としております。
奥に見える相模湾がいい感じ。

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三浦半島はダイコンとかの野菜畑が多いようで、水田はあまり見掛けられないですね。
何か理由があるのかしら。

にしても、半島はいいですねえ。
海も山も川も田畑も、人工的な建造物もある。ある意味全部揃っている。

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三浦半島はもちろんのこと、同じく関東で言えば房総半島もいいところです。
でも個人的にはやっぱり伊豆半島がフェイバリットですねえ。別荘欲しいなあ。

高山

Recordings

取り敢えず3日間の缶詰作業を終えました。
サポートで来て頂いた方々には感謝の言葉もありません。

取り敢えずメンバーはこんな感じですた。
photos by Keita Kobayakawa a.k.a トルペニ. thanx a lot!!

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音録りはほぼ終了しました。
歌録りがちょっと残っているので、私の作業がまだ少しある感じです。
取り敢えず今は疲労困憊なので、ちょっと休みます。

高山

Good Vibes

土曜日の下北沢 mona records でのライブは無事に終わりました。
見に来てくださった方々、本当にありがとうございます。
8ヶ月ぶりという、結構なブランクがありましたが、なかなか楽しく、カッコ良くやれたんじゃないかと思っております。

<Setlist (4/21 @ 下北沢 mona records)>
1. Good Man’s Grain Field
2. Stop Bugging Me
3. Through The Night Softly
4. Farewell In The Rain
5. Noontide, Twilight
6. Let Me Through

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さて、とうとう来週から 1st Album のレコーディング作業に入りますよ。
まだタイトルも決まっていないのですけど。ジャケ写も考えんとなあ。
いろいろとやるべき事はありますが、まずは中身を仕上げないことには本末転倒ですからね。

諸々お知らせしていきますので、どうぞご期待ください。

高山

Moments Just Combusting

Jack Johnson はええですなあ。
何度も言及している気がしますがね。好き過ぎて仕方ないです。

サーフミュージックなんて言うと、脳みそお天道様のちょいとおバカなパーリーピーポーがやってそうな感じを受けるかもしれませんが、実際そういう人達もいますが、この人は一味違いますよ。

サウンドは無論のことですが、この人の書く歌詞が凄く好きです。
観念的というか、ちょいと小難しげな、哲学的なことをよく歌うのですが、でも言い回しや言葉そのものはわりと平易だったりして、なにか計り知れない深みがあります。相当にロマンチシズムやセンチメンタリズムを持った人だと思うなあ。

この曲なんか、マイナー調ではありますが、サーフっぽい軽やかで爽やかなサウンドに、少し陰鬱で救いの無さそうなことを歌っていて、なんだろうね、うまく説明出来ないのだけど、涙が出そうになることがままあります。
スカスカなサウンドがまたいい味を出してますね。アコギの弦を擦る音、マラカス、リムショット、いいですねえ。

めちゃくちゃに影響を受けてる人の一人です。音楽的な部分だけに留まらず。

高山

Spring Has Come

桜を見ると涙が出るようになってしまった。

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花粉で。。ファック。

 

さて、更新をすっかりサボってしまっておりましたが、Scheduleのページをこっそり更新してあります通り、4/21(土)に久しぶりに mona reords さんでライブの予定です。8ヶ月ぶりくらいかしら。。
3バンド出演の、お昼のイベントです。
ぜひぜひ見に来てくださると嬉しい限りです。

The Ragtime Willie の出番はトリで、14:10頃〜の予定となっております。

◆2018/4/21(土) at 下北沢 mona records
 http://www.mona-records.com/
 Open/12:00 Start/12:30
 Charge: Lunch Set/¥2,700 1Drink/¥2,400
  The Dooms / AGU / The Ragtime Willie

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これまたこっそりフライヤーデータに書いておりますが、実は1stアルバムを近々にレコーディング予定でして、バンドとしては定期的に練習を重ねております。
こちらもまた随時お知らせしていきますので、どうぞご期待ください。

高山

Orchestra Diversity

50年代の Chuck Berry のスタイルをスローブルーズでやるとこうなるのかしら、というヤツ。
なんだか物凄いタイム感。しかし異常にカッコいい。

拍の裏は、特にシャッフル・ビートみたいなものだと、人によってタイム感がけっこう違ったりするものだと思うのですが、それならばいっそ、という男らしさは狂おしいほど好きです。
オケの多様性が生まれますね。(by Matthis Rouch)

高山

Rehab

年が明けて間が空いてしまった。
年末年始は予定が混み合いがちです。

The Ragtime Willie も、久々のリハーサルと、ついでに新年会をば催しました。
諸事情によりマティスは不在。

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全員が集まるのは去年の夏以来なので、なんとおよそ半年ぶりという。
リハビリと鍛錬が必要ですね。

今年はちょいと忙しくなりそうな感じです。
またいろいろとお知らせしていきたいと思います。

末筆ながら、まずは本年もどうぞろしくお願い致します。

高山

It’s just that demon life has got you in its sway

初めて聞いた時から、自分でも感心することに今でも変わらず、『Sticky Fingers』が世界で1番カッコいいアルバムだと思っております。

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この前後の Stones は本当に最高です。
Keith Richards の雑だけどカッコいいリズムギターと、Mick Taylor の流暢なリードギターが、絶妙なケミストリーを生んでいると思うのですよね。
年末年始は、原点回帰を期して、この辺を聴き返しながら過ごそうかと思案中。

The Ragtime Willie は今年はバンドとしての活動があんまり出来ませんでしたが、来年はいろいろやれると良いなあ。
ともあれ、まずは皆様よいお年を。

高山

The Spider And The Fly

『Blue & Lonesome』の後にこれだもんな。
商売が上手いというか、この辺は Mick が意図してやってるんじゃないかと思われる。
この人は単純なミュージシャンという枠を超えて、ちょっとした傑物だと私は思っていて、ロックスターの代名詞と言って過言ではないのだが、一方でとても頭が良く非常に強かな人でもあると思う。

ともあれ、先日リリースされた、若かりし頃の Stones の貴重な BBC でのライブ録音を集めた『On Air』を聴いております。

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2010年代も後半になって、いまさら聞く価値がある音源かと聞かれると、それほどでもないんじゃないかな、と答える。
音質も決して良くはないし、デビュー直後数年くらいの Stones はカバーソングがレパートリーの大半を占めますが、そのカバー元の方をきちんと聞く方がよっぽど価値があるんじゃないですかね。

しかし、去年の『Blue & Lonesome』に感銘を受けた若いリスナーは少なからずいるんじゃないかと思っていて、そういう人は買ってしまうよね。
そういう意味で冒頭の感想に繋がる訳です。

とはいえ、中高生の頃に Stones にハマって聴き漁っていた私は、”The Spider And The Fly” (数少ない Stones のオリジナル曲) なんかを聞かされると、若い頃の記憶を呼び覚まされた上でそこに新鮮な味付けまで施された気分になって、不覚にも涙が出そうになってしまった。

また、そういう思い出補正がなくても、普通に Solomon Burke の “Cry To Me” なんかは素晴らしいですよ。
若い頃の Mick の荒削りな歌は、この手のソウルフルな曲で物凄く映えることがあるんですよね。
Otis Redding の “That’s How Strong My Love Is” が入っていないのが残念ですが、先の “Cry To Me” や “(I Can’t Get No) Satisfaction” なんかと合わせて『Out Of Our Heads』というアルバムに収録されているので、ぜひ聴いてみてくださいませ。

うーん、『Blue & Lonesome』にはそのパワーがあったけど、これでは年は越せないなあ。
バンドとしては、昔より今の方が良いということで、それでいいんでしょうけどね。

そう考えると Stones ってすげーよなあ。
いまさら何を、って感じではありますが。

高山